消費増税 自動車関連税

消費増税 自動車関連税が減税になってもな…

2019年10月についに消費増税がされます。
今回の増税で8%から10%とへと消費税が上がってしまいます。

消費税を2回も上げたなんていうことになると安倍総理は歴代首相でも前代未聞の総理となりますね。
私は明確に反対なのですが国民の声なんて届かないでしょう。

 

財務省がどうしても10%以上に消費税を上げたいそうですからもう働くのも消費するのも馬鹿らしいですよね。

 

さて今秋も消費増税の影響を最小限にするために自動車関連の税金が安くなるかも?という話です。

 

自動車取得税、自動車税などが検討されている

今回はというか、今回も自動車取得税と自動車税が検討されているようです。

 

これは国税ですから国でコントロールできる税金となります。ここで自動車産業に配慮しましたよ的な話になるんですよね。

 

ただこれはずっとやっていることでハイブリッド車なんかは自動車取得税がタダ、自動車税も初年度はタダというような扱いになっています。いわゆるエコカー減税ですよね。

 

未だにこれを続けているのは自動車が売れないからでしょう。消費税も上がって車も軽自動車しか売れていないです。

 

ですから今更また同じことをやったとしても完全に無意味だと思いますね。確かにエコカー減税は縮小しているのですがまた拡大したとしてもそもそも消費税がキツイわけでどんどんと国民の生活は苦しくなっています。

 

それが理由ですから今更自動車税を安くしようが取得税を減免しようが意味はない、焼け石に水ですね。これは国民の方がよく分かっていることです。

 

消費税対策をする意味不明な経済政策

そもそも論でいけば何故、消費税対策などする必要があるのか?

 

増税する前から景気や経済全体に及ぶ悪影響が分かっているのです。だからこそ消費税対策と称して自動車は減税、またカードで買い物をしたらポイント還元をする案などいろいろと軽減税を行うのです。

 

しかしそんな面倒なことをするのであれば最初から増税をしなければいいのにと思ってしまいます。

 

消費税で日本経済を痛めつけて、その痛みを緩和するために無駄な対策を一生懸命に考える。何だか自作自演のような話に思えませんか?

 

実際にすでに経済状況は悪化していて2019年10月に増税することになるとすでに増税前から不景気になっていると言われています。

 

五輪特需も終わり、増税の痛みは深化する

消費税の8%増税は過去のものですが一旦上げたらずっと日本経済に悪影響が続きます。

 

やってはいけないことだったと人によっては言うようですが確かに8%への増税は今後もじわじわと私達の首を絞めていきます。

 

そして2019年には五輪特需も終わると言われていてすでに不動産価格の上昇は止まっています。

 

建設ラッシュは当然終わっているし後は落ちるだけなんです。

 

賃金も完全に落ち始めていて消費も2018年時点で落ち込んでいる。これで消費税を上げるんですか?ということなんですね。

 

日本は更に軽自動車だらけになるだろう

日本国民の懐事情は平成になって右肩下がりです。

 

みんな生活が苦しくなっていて軽自動車に乗っている人が増えました。

 

軽自動車の悪口を言うわけではありません。しかしここまで軽自動車だらけになってしまうと(自動車販売台数のトップ10はほぼ軽自動車なのです)、自動車メーカーも儲かりません。

 

そもそも天下のトヨタが軽自動車を作っていると思いますか?

 

ダイハツからトヨタは軽自動車を供給してもらっているとは言えもちろんトヨタ自体では軽自動車を製造していません。

 

やはり軽自動車で儲けを出すというのは難しいというかトヨタ基準の利益を考えると厳しいのでしょうね。他メーカーに軽自動車は任せようという意識もあるでしょうし。

 

そうなってくるとますますトヨタは海外に工場を移していくでしょう。そうせざるを得ない状況にアメリカではなっています。

 

トランプ大統領は就任以来ずっと自国の雇用が大事だと言っていますし、今も日本の自動車メーカーに関税を課すぞと脅しています。

 

こうなると向こうに雇用をもたらすしかありません。日本では自動車は売れていないし更に今後は販売台数が落ち込むことが確実視されているのです。

 

ガソリン価格も上がるし消費税は日本の自殺だ

日本の自殺と聞くとぶっそうな話に思えるでしょう。

 

しかしこれは間違いないことです。あきらかに消費増税は失敗でした。

 

安倍内閣でもその失敗を認めていて自民党内でも増税に賛成するべきではないのでは?という空気感は出ているようです。

 

ただそれはごくごく一部の話です。今回の事実上の移民受け入れについても自民党は反対するポーズが合った中で結局通りましたし、日本は世界に逆行する形で移民受け入れに更に積極的になっていくことが決まっています。

 

何がそうさせているのかは分かりかねますが、単純労働者として入ってくる外国人をどんどんと受け入れる態勢ができています。

 

移民問題でドイツのメルケル首相は政治家引退にまで追い込まれたというのに日本はどうしちゃっているのでしょうか。まるで何も見えていないかのようですね。

 

安倍総理も間違いなく消費増税10%を行えば政治生命が絶たれれることでしょう。安倍総理の後を狙っている政治家は安倍さんに消費増税をやらせておけば後が楽だと思っているそうです。

 

本当に信じられない態度ですがこのような体たらくが今の日本の与党ということになるでしょう。もっともそれに対抗する野党の政党はありませんのでこのまま日本は沈没することが確実視されています。

 

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